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JAMES VINCENT / ENTER IN
第37弾 

JAMES VINCENT / ENTER IN

CD (2008/08/20) 

01 You'll Be Right There
02 Don't Trust Your Feelings
03 In You I'm Free
04 Take My Life
05 Spiritual Israel
06 Make A Joyful Noise
07 Hearken
08 Come Follow Me
09 Enter In
10 What's Goin' On
11 Walkin' In The Light

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ジェイムス・ガルシオ主宰のレーベル、カリブからCCM系レーベル、スパロウに移籍しての第一弾、通算4作目。金澤寿和氏著『AOR Light Mellow』で紹介された前作『Waiting for the Rain』と双璧ともいえるAOR名盤!!!ボズ・スキャッグス、エイドリアン・ガーヴィッツが好きなら文句無しで大推薦!!!紙ジャケット仕様。デジタル・リマスタリング。(オリジナル発売:1980年)

80年ジャズ/ フュージョン/AORのコンテンポラリーなサウンドが隆盛した時期に作られたヴォーカル・アルバムで、前作『Waiting For The Rain』よりもドラマティックでライトメロウな正統派AORサウンドが聴ける人気の一枚。アルバム全体に漂うアーバンなライト・フィールで、ちょっとナイトクルージングにでも連れ出したくなるような、そんなアルバムだ。冒頭から軽快なで始まり、ミディアム&スロウと美メロナンバーが続く。メロウなやアーバン・ソウルながオススメ。他全11曲収録。

【JAMES VINCENT シカゴ周辺&ソロになるまでの歩み 】
ジェイムズ・ヴィンセントは、シカゴ生まれのギタリスト。 ミュージシャンとしてのキャリアは、ピーター・セテラがシカゴ加入前に在籍していたジ・エクセプションズ参加したことから始まる。ジ・エクセプションズは、1961年頃、カル・デイヴィッド(ギター、ヴォーカル)、マーティー・グレッブ(キーボード、サックス)、デニー・エバート(ドラムス)が中心となって結成した、地元シカゴのクラブ・バンド。当初はヴォーカルがカル・デイヴィッドしかいなかった為に、カル・デイヴィッド&ジ・エクセプションズ”として活動を開始。その後、ピーター・セテラ(ベース、ヴォーカル)が加入。初のレコーディングを1964年に行う。1965年になると、中心メンバーのカル・デイヴィッド、デニー・エバートが相次いで脱退。バンド名も“ジ・エクセプションズ”となる。そして、彼らに代わって新メンバーとなったのが、ジェイムス・ヴィンセント(ギター、ヴォーカル)と、ビリー・ハーマン(ドラムス)の2人。その後、1967年にジェイムスたちとピーターの音楽的方向性の確執からバンドは解散。ジェイムスはこの頃、ザ・ビッグ・シングというバンドで、ベーシストを探していた友人のテリー・キャスにピーターを紹介し、後のシカゴの前進バンドが形成されることになる。一方、ジェイムスと残されたメンバーは、エイオータ(AORTA)という新しいバンドを結成し、2枚のオリジナル・アルバム残すも、短命で解散。その後、フィルモアのビル・グラハムと出会い、ラヴクラフト(1970)や、ラテン・ロック・バンド、アズテカ(1972)に参加。そしてジェイムス・ガルシオの下で、ソロ活動を開始する。現在も現役のギタリスト&シンガーソングライターとして精力的にアーティスト活動を行っている。
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