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二名敦子
Play Room〜戯れ(紙ジャケット / SHM-CD仕様限定盤)
ATSUKO NIINA / Play Room
 
CRCD5154 (クリンク レコード)
2018年12月26日(水)発売 定価2,500円 +税
CD 紙ジャケ 高音質CD

<CLINCK RECORDS × Light Mellow和モノ・リイシュー>
衝撃の初CD化以来、長らく品切れ状態になっていた二名敦子、幻のデビュー・アルバムが紙ジャケ/SHM-CD、金澤寿和氏書下ろし新規ライナー仕様で遂に復活!

 
『Light Mellow和モノ669』『和ジャズ・ディスク・ガイド』共通掲載盤!二名敦子、幻のデビュー・アルバムが奇跡のCD化!!
人気ガイド本で紹介されたこともあり近年中古レコード市場でもプレミア化が加速、ついにはアナログLPリイシューされたことも記憶に新しいシティ・ポップ・フリークからクラブDJまで垂涎の1枚が遂に復刻!
 
一般的にはビクター/invitation時代の所謂“リゾート路線”のサウンドで知られるシンガーソングライター、二名敦子の全曲洋楽カヴァーからなる知る人ぞ知るデビュー・アルバム(別名義では本作以前に歌謡曲路線のシングル&アルバムを残している)。
「ワン・ノート・サンバ」「イパネマの娘」「ウェイブ」「おいしい水」といったボサ・ノヴァ名曲から「MR.ボージャングルス」「明日に架ける橋」といったアメリカン・ポピュラー、そしてラテン定番「キサス・キサス・キサス」「ベサメ・ムーチョ」などを大胆にも日本語詞に置き換えカヴァー。サウンド・プロデュースを手掛けたのは入江純、アレンジは当時ザ・スクエア在籍中の和泉宏隆と分担。そしてもちろんバックはザ・スクエア、そしてギタリストの北島健二らが参加。
全編ハイ・クオリティなシティ・ポップ〜フュージョン・サウンドが展開されるが特に圧倒的なのは高速サンバ・アレンジによる「MAN OR BOY(イパネマの娘)」だろう。ここまで現在のクラブリスナーにも受け入れられるトラックはそうないはず。
 
Sound Produced & Directed by JUN IRIE
Produced & Directed by TOSHIYUKI NAKASHITA
Arranged by HIROTAKA IZUMI(1,3,4,)
JUN IRIE(2,5,6,7,8,9,10)
Recording & Remix Engineered by HIDEO NISHI
Recorded at TEICHIKU STUDIO, STUDIO BIRDMAN
Art Directed & Designed by YOSHIHIRO MATSUMOTO
 
『Light Mellow和モノ669』『和ジャズ・ディスク・ガイド』『和モノ A To Z』掲載作品
オリジナル・マスター・テープからの2012年リマスター音源使用
ライナーノーツ:北島健二、和泉宏隆
(当時のライナーを原文のまま復刻)
オリジナル・リリース:1983年 テイチク GM-140
原盤レーベル:テイチク・エンタテインメント
 
■新規解説:金澤寿和
■SHM-CD
■オリジナル盤を可能な限り再現した紙ジャケット仕様
 
01. COMMUNICATION(ワン・ノート・サンバ)
02. マッチ売りの少女(ジャニー・ギター)
03. LIAR(キサス・キサス・キサス)
04. MR.ボージャングルス
05. 明日に架ける橋(BRIDGE OVER TROUBLED WATER)
06. MAN OR BOY(イパネマの娘)
07. 艶しい関係(ベサメ・ムーチョ)
08. LET ME KISS(ウェイブ)
09. 戯び(おいしい水)
10. 幻の手(幸福せの黄色いリボン)


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