廃盤になっているMOONレコード時代のアルバムを再販してほしいです。
2010/03/10(Wed) 18:06:23 [ No.774 ]
紙ジャケ化から3年足らずでは、どうなんでしょ。
ちょっと難しいのでは? むしろアンコール・プレスの方が可能性高そうですが。
2010/03/10(Wed) 23:28:13 [ No.777 ]
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カナザワさん、こんにちは。
amazonでMr.Misterの『Well Come To The Real World』の 25周年アニバーサリー盤が出ることが載っていますが、何かご存知でしょうか? amazon.co.jpで検索するとヒットします。(他国のamazonも同様です) 国内盤発売はありますか? 差し支えない範囲で構いませんので、情報がありましたら ご教授宜しくお願いします。
2010/03/03(Wed) 08:08:10 [ No.771 ]
ちょいと調べてみましたが、これはソニーからの発売ではなく、
ソニーからライセンスを取った再発レーベルから出ると思われます。 なので25周年とは言いつつも、ストレート・リイシュー(ボーナスなし)になる模様です。 …そうなると、紙ジャケが出たばかりですから、国内盤もナシでしょうね。
2010/03/10(Wed) 23:26:01 [ No.776 ]
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カナザワさん、ご無沙汰しておりました。
ところでクラッキンのワーナー時代の3作が米国で リイシューされますが、カナザワさんの解説付きの国内盤 仕様発売予定はありませんか? 是非とも実現して欲しいと期待しております。 宜しくお願い致します。 お身体の方、ご自愛下さい。
2010/02/15(Mon) 11:04:33 [ No.742 ]
Wounded Birdから4月に再発されるんですね。日本版CDは廃盤で高値で取引されてますから、需要はあるんですね。
金澤さんの解説付きの日本版が出ればうれしいです。 ただでさえお忙しいのに、もっと働いてくださいというのも気がひけますが。。。
2010/02/15(Mon) 22:16:33 [ No.744 ]
解説付きの輸入盤国内仕様の発売予定はありません。
…というのも、実は国内プレスが4月頭に出るのです。 Light Mellow's Choiceシリーズで。 実はワーナーさんからは結構前に許諾が出ていましたが、 Premium本の発売に合わせて出そうと、プランを温めておりました。 が、Wounded Birdから出るというので、急遽前倒しに。 もちろん出すからには紙ジャケット、そしてシリーズ初のSHM−CD仕様です。 リマスターは行ないますが、クレジットは入れないタイプになる予定です。 そして元メンバーからのコメントももらっています。 紙ジャケ嫌い!という方もいるでしょうが、ココはひとつ、ヴィヴィド/Light mellow's Choiceから出る国内盤 をヨロシクです m(_ _)m
2010/02/16(Tue) 05:03:43 [ No.746 ]
カナザワさん、ご多忙のところご返答有難う御座います。
しかも予期せぬ大変嬉しいご返答! 外盤は購入せず、国内盤を購入いたします! Light mellow's Choice様様です、これもカナザワさんのご尽力ですね、本当に嬉しいです! 今後も期待すると共に感謝致します<m(__)m>
2010/02/16(Tue) 06:26:32 [ No.747 ]
横レス失礼します。
金澤さんに質問なのですが クラッキンのリマスターは国内盤限定で 行われるのでしょうか? それともWounded Bird盤自体のリマスターを 使うっていう感じなのでしょうか?
2010/02/19(Fri) 15:07:34 [ No.758 ]
国内で行なうはずです。
でもEQしないタイプですので。 もっともWounded Birdモノだって、いつもリマスターとは謳ってないですが。
2010/02/19(Fri) 22:31:09 [ No.759 ]
EQしないタイプのリマスターとはどういう意味ですか?リマスターの質が落ちるのでしょうか?お手数ですがお教えください。
2010/03/08(Mon) 21:07:06 [ No.772 ]
私も専門家ではないので、かいつまんで。
日本での再発の場合、価格変更などのケースを除くと、デジタル・リマスターと謳っていようといまいと、 大抵はリマスターされています。 仮に音が良くなってなくとも、ヴォリュームが上がっていたり、ボーナス曲が追加されていたりすれば、 新しいマスターを使っている、ということになります。 もし前回マスターのままなら、音質どころか、ヴォリュームもそのままです。 で、新しいマスターを作る作業の際に、マスターテープから拾った音を最新のマスタリング機材を通すだけで自動的に進める方法と、 エンジニアさんが手間と時間をかけて楽曲の周波数ごとに音を細かくイコライジングして行く方法があります。 この場合、正確にはどちらもリマスター済みになりますが、慣習として前者はリマスターとは謳いません。 それでも最新機材を使うことで、マスターテープから拾える音の情報量は増加していますから、音圧が上がったり音質がクリアになったりするワケです。 逆に人の手でEQが入る場合、そのエンジニアさんの考え方やセンス次第で、音が変化します。 最近は減りましたが、一時は音圧の上げ過ぎで不自然な音になっているリマスターも結構ありました。 耳の肥えた方の中には、下手にリマスターされるんだったら、古いCDのヴォリュームを上げて聴く方が良い!なんておっしゃる方もいます。 ですから一概に質が落ちるワケではないですし、必ずしも最新リマスターが一番イイ音とも限らない、好みによっても変わってくる、 ということになりますね。 ヤヤこしい話ですが、お分かりいただけますでしょうか?
2010/03/09(Tue) 01:44:28 [ No.773 ]
ありがとうございました。よく分りました。長年スペシャルタッチのリマスターを待っていたので、発売を楽しみにしております。
2010/03/10(Wed) 19:34:50 [ No.775 ]
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紙ジャケでリマスターされるようですね。
初期から中期にかけては、よく聴いていてOriginal SoundtrackとかDeceptive Bends(愛ゆえに)、Bloody Touristなんてかなり好きだったのですが、後期のアルバムはほとんど聴いていません。 知人は後期だとTen Out Of 10(ミステリー.ホテル)がすごくいいと言いますが、他のアルバムも含めて金澤さん、いかがでしょう?
2010/02/28(Sun) 02:56:54 [ No.766 ]
え、またリマスター? SMH−CDのアンコール・プレスじゃなくて?
自分はアナログ、プラケ、最初の紙ジャケ、SMH−CD紙ジャケと既に4セットあるので、もうゲップが出てます(フルに揃えてるワケじゃないですが) で、内容ですが、はやり自分も好きなのは『オリジナル・サウンドトラック』から『ブラッディ・ツーリスト』までですね。 『ルック・ヒア』以降も悪くはないですが、それ以前より印象は薄いです。 『ミステリー・ホテル』や『都市探険』はミュージシャンのキャスティングが面白いですけどね。 それならいっそ、ゲイリー・カッツ制作/ジェフ・ポーカロ入りの『ミーンホワイル』とか。コレも何曲かイイのがあります。
2010/02/28(Sun) 04:48:42 [ No.767 ]
確かにアンコール・プレスかもしれませんね。しかし金澤さん凄いですね、4セットですか!
私は初期の数枚と再結成してポロっと出たMirror MirrorにI'm Not In Loveの再録とアコバージョンが入っていて、ポール・マッカートニーも参戦ということで買っていたのですが、それを引っ張り出して聴いてみたところ、今更ながらこれが案外良くって10cc熱、再燃という感じです。 アルバムとしてトータルに評価できるのはやっぱり初期から中期だと思いますが、どのアルバムにも名曲と言える心揺さぶる曲が必ずちりばめられているので、どうしても聴いてみたいって気持ちになるんですよねえ。特に後期の名曲はとても練れている気がして捨てがたいかも。 困ったアーティストです(笑) ゲイリー・カッツ、ポーカロと彼らの組み合わせは捨てられないですね。今回はMeanwhileを含め、後期にも手を出してみます。
2010/02/28(Sun) 18:45:26 [ No.768 ]
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